Enhanced Life based on Passion and Chance
パーソナルキャリアコーチ石川英明のブログ
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キャリアの考察を軸に、気の向くままにテーマを選んで思考を深めていくブログです。
全てのことに価値がある
category : enhanced life
今日も徒然だけ。
■徒然
僕、最近思うんですね。
【価値】は遍在しているって。
だからまず、自分の感受性を高めるといい。
そうすると価値は遍在しているということの実感値が高まると思うんですよ。
それは結構、幸せ感の高まりに直結していると思います。
論理性だと、厳しいんですよね。
論理性は分別しちゃうでしょ、
「こっちは価値があるが、こっちは価値がない」って。
そう考えることにも価値があると思うんですけど、
そのアプローチだけに縛られていると、幸せ感を高めることへの
ブレーキになりかねない。
じゃー感受性っていうのは、何なのか。
一つには、そうはいってもやっぱり僕は【感謝】だと言いたい。
コンビニが存在することへの感謝。
店員さんがレジを売ってくれることへの感謝。
簡単におにぎりを食べられることへの感謝。
親の金で私立の4年制大学まで出してもらったことへの感謝。
その親を、親の伯父さんが大学までいかせてくれたことへの感謝。
大学行って就職してそこで出会った友人に紹介してもらって今の仕事があることへの感謝。
それも頭で分かってる感謝じゃなくて、
心のそこからの感謝。それを口に出して言おうとするだけで、
涙腺がゆるんでしまうくらいの本当の感謝。
感謝する技術を高めていくことで、
価値の偏在性を捉える力は上がっていくし、
そのことによって人は幸せを実感する能力を高めていけると思うのです。
全てのことを愛することは難しくても、
全てのことに感謝することは出来る気がするんです。
腹が立っても、教えてくれていると思って感謝はできる。
それを超えて全てを愛せるようになったら、
それはもう人じゃないですね、きっと(笑)
感謝の技術っていうのは、一番初歩的なのは日記だと思います。
一日を振り返って、感謝することを思い出していきます。
日記帳でもblogでも、それを書いてありがとうと書く。
中級とか上級もある気がするんですけどね、
「こういうレベルを中級という」ってのはできそうでも、
そこに至る道筋がわからないので、今後の探求テーマですね。
例えば、サービスの悪いタクシーの運転手に対しても、
心のそこから感謝する、とかって中級だと思うんですけど、
(中級くらいだと「なんだ、サービスが悪いな」って不機嫌になる前に、
「この運転手さんのために僕は何が出来るだろう?」
とかって考えるのかもしれませんが)
それを本当に実践できるようになるには、
理屈じゃないんですよね。
心のそこから感謝したり、逆に心を痛めて心配したりするのは、
表層的な言葉ではないと思うんですね。
その道筋がまだよく分かりません。
もしいいスキームを知っている人がいたらぜひ教えて下さい。
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