Enhanced Life based on Passion and Chance
パーソナルキャリアコーチ石川英明のブログ
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キャリアの考察を軸に、気の向くままにテーマを選んで思考を深めていくブログです。
どれも大切
category : enhanced life, キャリア・就職・転職
■日記
8:00に起床。コーヒーを妻と二人分淹れる。
-妻は僕より早起きをして僕の分のお弁当もつくってくれる。
いつもありがとう。
昨日は「オフ日」だと割り切って、日がな一日大好きな「お悩みタイム」に没頭しました。家のソファでごろごろしながら、紙とペンに当り散らしたり、本をつまみ読みしたり、ごろごろしたり、当り散らしたり、つまんだり。
11時ごろに早弁をして(笑)、14時ごろまで、ごろごろしてみたり、うだうだしてみたり。
それからシャワーを浴びて、六本木ヒルズに向かう途中、考えを変えてタリーズに入りました。ホットのハニーミルクラテを飲みながら、考え事を。家にあった「親が子どもに教える「一番大切なこと」」(今村暁著 三笠書房)を読みながら、徐々に思考が整理されていく感じ。
-ハニーミルクラテおいしかったです。ごちそうさま。ありがとうございます。
-本のおかげで大分すっきりが進みました。
今村さん、三笠書房さん、ありがとうございます。
18時過ぎに夕飯を食べて、アカデミーヒルズへ移動。僕が主催するスクールを受講してくれるS君がいてびっくり。学生さんでもライブラリー(アカデミーヒルズ)の会員が結構いて「ブルジョワやなぁ~」と思ってみる。
メールの処理などもして22時頃ヒルズを出る。家に帰って洗濯して、あと妻のマッサージ。お弁当のお返しに少しはなるかな?24時頃就寝。
■徒然
このblogのスタイルを、去年の形にもどすことにしました。メルマガはメルマガで発行していきます。
僕はやっぱり自分の思考をこうやって殴り書きのように書いていくのが好きだし、僕にとっては大切な行為なんです。
6時起床を宣言して、全然毎日は起きられないんですが、自分の中ではずっと続けるものとして存在していて、6時に起きれない日があっても「もうやーめた」って思わないのがある意味不思議です。で、6時起床と共に、blogを書こうと思います。ので、これからは1年365日blogを更新する・・・・・・かもしれません(笑)
ちょっとまとめて自分なりの整理のための徒然を。
僕は最初に入った外資コンサル会社では、徹底的にビジネススキルを鍛えてもらいました。稼ぐ力もつけてもらったと思います。その会社の中では、人に興味が強い方だったし、仕事にお金以外の部分を求めるのが強い方だったと思いますが、それでもパフォーマンス×メンテナンスでいけば、パフォーマンス寄りの人間だったし、羽振りもよかった方だと思います。
そこから、転職したりして、僕はより一層”人”にのめりこんでいきました。メンテナンスに片寄っていったと表現しても間違いではないと思います。
それで今思うのは、当たり前のようで恐縮なんですが、どっちも大切ってことです。短期的なパフォーマンスだって、長期的な人間関係だって両方大切。心も体もお互いに作用しあうように。メンタルトレーニングだけで、実際に野球の練習をしないのは馬鹿げてるし、練習の虫でも、メンタルトレーニングをしないのはもったいない、というのと似ていると思います。
どっちも大切。簡単には割り切れない。だから、人生は難しい。だから人生は面白い。
それから、つい先日書いたことと重複することですが、僕は”僕”を精神だと捉えることにしました。”僕”そのものは精神なので、僕の心(感情など)や、僕の体は、人の心や人の体と同じような位置づけで考えるのが本質的に思えるわけです。
精神って何よ?と聞かれても説明が難しいところがありますが、「存在そのもの」とか「魂」とか、そういう風にしか上手く言えないんですが。
「人を愛することも、自分を愛することも、本質的には同じこと。」
これは、多くの本に書かれていますし、最近では野口嘉則さんの「3つの真実」でも書かれていました。
精神(存在そのもの)からすれば、自分も他人も同様に愛すべき存在なんだな、と思うわけです。
心や体をアンテナとして、世界を学んでいる、世界を経験しているんだなぁとも思います。僕はユングが好きで、何冊か本も読みましたが、夢というのも、現実と同じくらい価値を置くようになりました。
進化論とか複雑系とかヒンドゥー教とか量子力学とか禅宗とか宇宙論とか生物学とか心理学とか、つまみ読みして今の僕はあるわけですけど、いわゆるスピリチュアルな方面にいるなぁとは自覚しているつもりです。
100%説明しきれる自信はないですが、ある程度までなら自分の思考について、論理的に説明はできるとも思います。
別に僕は、自分が好きだからといって、人に勧めようとも強制しようともそんなに思いません。勧めるときはありますが、本当に役に立ちそうだと思うから勧めますし、それでも強要はしたくありません。いつでも、なんでもそうです。
第一、僕は僕自身の知識や精神が10年前よりも成熟してきたと、それこそ10倍も成熟したんではないかと思ってはいますが、僕の幸福度が10年前の10倍になっているかと言ったら別にそんなことはないんです。昔だって楽しかったし、今だって苦しいんです。
生きるというのは、Becomingなんですね。生成し続けるというか、変化し続けるというか。止まってしまったら、それはもう死です。死が悪いこととは思いませんが、生きるというのはBecomingであるというのは、間違いないと思うんです。
生きている、変化するというのは、痛みもあるし、喜びもあるわけで、それはどれほど成熟しようが”生きている”限りにおいては無くならないものだと思います。ただ、引き受けられる痛みも大きくなるにつれて、感じられる喜びもまた大きなものになるとは思います。それに、一切皆苦ということを受け入れると、苦しいということ自体には苦しまなくなるので、それは一つの小悟と言ってもいいのではと思います。
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