Enhanced Life based on Passion and Chance
パーソナルキャリアコーチ石川英明のブログ
Recent Posts
- 自己実現の心理学2 全か無かの法則
- 自己実現の心理学1 過剰な正当化効果
- ゆとり教育の弊害について語られるもの
- コーチングの罪
- 幸せは
- 自分にとっての教養・・・いや趣味?
- 頂戴する仕事
- エントロピー増大に抗う
- どれも大切
- “自分”について
カテゴリー
アーカイブ
- 2008年 8月
- 2008年 7月
- 2008年 6月
- 2008年 5月
- 2008年 4月
- 2008年 3月
- 2008年 2月
- 2008年 1月
- 2007年 12月
- 2007年 11月
- 2007年 10月
- 2007年 9月
- 2007年 8月
- 2007年 7月
- 2007年 6月
- 2007年 5月
Recent Comments
- 石川英明 >> 自己実現の心理学2 全か無かの法則
- よへい >> 自己実現の心理学2 全か無かの法則
- 石川英明 >> 自己実現の心理学2 全か無かの法則
- なす >> 自己実現の心理学2 全か無かの法則
- 石川英明 >> 自己実現の心理学1 過剰な正当化効果
キャリアの考察を軸に、気の向くままにテーマを選んで思考を深めていくブログです。
神の一撃と科学
category : 社会論・心理学・科学・教養・宗教など
■日記
あっというまに一週間近くたってしまいました。
まとめて日記を。
【月曜日】
月曜日はそういえば祝日でしたね。
午前中はコーチングのセッションを新宿で。
帰ってきて、家の片付けなどをして、
夕方渋谷へ。
Co-ducationのサイトにちょっと問題があり、
その相談を知人のエンジニアに。
極めて親切かつ的確に対応してもらいました。
-ホント助かりました!Mさん!ありがとう!
サーバーの移行などもお願いしたいと思って、
ちゃんと工数分は支払うよと言ったのですが、
M氏は「僕と石川さんの仲ですから」とか言って、
ただでやってくれると。持つべきものは友達です、ホントに。
おごられるのは申し訳ないので、支払いはバーター取引ということにして
もらい、僕の方はコーチングセッションを提供することになりました。
渋谷の飲み屋で、お試しでとりあずやってみることに。
結構充実した時間にできたようで何よりでした。
田町に帰ってきて勉強中の妻と合流。
少しコーヒーを飲んで、帰って寝ました。確か25時頃就寝。
【火曜日】
火曜日は朝起きれず、blogも書けず・・・。
9時に会社に着いて午前中は打ち合わせと個人業務を。
昼ごはんは社長とおそばを食べました。
午後は一旦家に帰り出張の準備を終えて、
青山に移動して、他のプロジェクトの準備でした。
そのまま同僚のNさんの車で調布の方へ移動。
水曜日からの業務の打ち合わせをして、
22時ごろから夕食をNさんと二人で。
餃子がなんと189円!の中華に入りました。 ・・・安いです。
ホテルに戻って妻に電話して明日の準備を整えて、
少し本を読んで寝ました。
「自我と無意識」C・G・ユングはちょっと難しく、のらないので、
「はじめての< 超ひも理論>」川合光に変更。
でもどっちもまだ、ほとんど読んでません。
【水曜日~金曜日】
水曜日から金曜日は、某クライアントの某プロジェクトで
3日間かかりっきりでした。
いろいろありましたが、守秘義務もあるので、
ここには書けませんが。
-大変充実した時間を過ごすことができました。
最終日にもたくさんのお言葉をいただいて。
過分なもてなしもいただいて恐縮でした。
ホントにありがとうございました。
諸々を終えて、家に帰って、とりあずシャワーを浴びて
缶ビールを飲んで、倒れるように寝ました。24時ごろ就寝。
■徒然
今、超ひも理論の勉強を始めているわけですが、
科学は果たして世界を生み出した【神の一撃】への答えを導き出しうるのか
その点には大変興味があります。
万人が納得、理解できるように世界を記述するのに、
科学者は大変な貢献をしてきたわけです。
コペルニクスしかり、ニュートンしかり。
アインシュタインの世界観はまだ、一般的とは言えないでしょうが・・・。
しかしそれでも【神の一撃】は未だに宗教の領域のように
僕には思えます。
というよりも、【いわゆる科学】は【神の一撃】について
答えを導き得ないスタンスなのではないかと思うわけです。
つまり、観測可能、実験可能、立証可能といったスタンスの限界と言えばいいでしょうか。
「宇宙の外とは何か」「ビックバン以前とはどのような状態か」「どのようにビックバンは起きたかではなく、”何故”起きたか」
ということに果たして【科学】は答えうるのか。
何故、この世は存在するのか?
これは確かに【どのようにこの世は生まれたのか】が分かれば、
分かることも多いかもしれません。
しかしそれでも
【どのように】と【なぜ】はやはり同じではありません。
少なくとも自分の知る限り、
物理学者よりも臨床心理家、宗教家、芸術家の類の方が、
【なぜ】についての答えを(自分なりとは言え)持っているよう
です。
逆に物理学者の中にも、ある種宗教的経験を持った人間は、
露骨に表出はしないものの【なぜ】についての確信をもっている
こともあるように思えます。
いつか物理学のような【いわゆる科学】が、
世界を記述しつくす日が来るのかもしれません。
しかし少なくとも現代に生きる僕にとって、
トランスパーソナルなどに真理があるのだとすれば、
【いわゆる科学】だけに頼っていては、
なかなかそこに近づけないのかもしれません。
マズローやドラッカーの科学的精神で倣うべきところは
「一つでも例外があれば、そうでない可能性があることを捨ててはいけない。」
「一つでも事例ががあれば、そうである可能性を信じる根拠になる」
そういうところにあるように思います。
Leave a Comment